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グランハウスvsハウスクラフト!価格や性能、標準仕様など徹底比較してみた!

三重県でグランハウスと比較されることが多い建築会社がハウスクラフト

ハウスクラフトはグランハウスと同じくデザイン性と性能を兼ね備えた建築会社になります。

ハウスクラフトで打ち合わせをされた方・ハウスクラフトのHP・カタログなどから情報収集をしたので、グランハウスとハウスクラフトを徹底比較したいと思います。

目次

グランハウスとハウスクラフトの家づくりを比較

ハウスクラフトの家づくり

ハウスクラフトの家づくりの流れ

営業 → 設計士 → IC → 現場監督
※IC=インテリアコーディネーター

ハウスクラフトの家づくりの流れは、リレー形式になっていて、工程によって担当が変わります。

営業を中心にしてそれぞれの工程で専門の担当と家づくりができます。

ハウスクラフトの契約までの流れ

プラン提案(営業)→ 仮契約 → 詳細提案(設計士)→ 本契約 → コーディネート提案(IC)

まずは営業が窓口になり、資金計画や家づくり計画について詳しくヒアリングを行います。

営業がプラン提案をしてくれるので、その内容をもとに仮契約(パートナー申込)の判断をします。

パートナー申込後、設計士さんとの打ち合わせに入り、詳細なプランを提示してもらいます。

パートナー申込には15万円の手付金が必要となります。

グランハウスの家づくり

グランハウスの家づくりの流れ

設計士 → → → → → 現場監督

グランハウスの家づくりの特徴は、最初から最後まで設計士さんと家づくりができることです。

営業を介さない分、レスポンスも早く意思疎通がスムーズです。

グランハウスの契約までの流れ

詳細提案(設計士)→ 仮契約 → コーディネート提案(設計士)→ 本契約

グランハウスは、営業がいないので仮契約前から直接設計士さんと打ち合わせができます。

仮契約前であっても無料で何度でも設計士さんに詳細な間取りや見積りを提示してもらえます。

仮契約には10万円の手付金が必要となります。仮契約と同時に着工枠をおさえます。

グランハウスとハウスクラフトの性能を比較

ハウスクラフトグランハウス
断熱性断熱等級5
(U値0.52)
断熱等級5
(U値0.6以下)
気密性C値0.8以下C値0.5〜0.8
耐震性耐震等級3基準
※許容応力度計算
耐震等級3基準
※許容応力度計算
HP・カタログより

断熱性

ハウスクラフトは、断熱等級5が標準ですが、SOLANA PLUSという高性能住宅仕様にすれば断熱等級を上げることができます。
グランハウスも、断熱等級5が標準ですが、施主のご希望の断熱等級に合わせて変更することが可能です。

気密性

ハウスクラフトもグランハウスも標準の断熱材が吹付硬質ウレタンフォームなのでC値は1以下の高気密になります。

耐震性

ハウスクラフトもグランハウスも許容応力度計算を用いた耐震等級3基準の設計です。

グランハウスの性能について、詳しくはコチラの記事をご確認ください↓

グランハウスとハウスクラフトの標準仕様を比較

ハウスクラフトグランハウス
外壁金属サイディング・塗り壁金属サイディング
断熱材吹付硬質ウレタンフォーム吹付硬質ウレタンフォーム
サッシアルミ樹脂複合サッシ全樹脂サッシ
換気第三種換気システム第一種熱交換換気システム
HP・カタログより(一部抜粋)

グランハウスは標準仕様のグレードが高いのが特徴なので、ハウスクラフトより標準仕様のグレードは高いです。

ハウスクラフトの特徴としては、外壁が金属サイディングに加えて塗り壁が標準という点です。

グランハウスの標準仕様について、詳しくはコチラの記事をご確認ください↓

グランハウスとハウスクラフトの価格を比較

ハウスクラフト
(Archia)
グランハウス
坪単価70万円〜65万円〜
※坪単価はあくまで目安になります

ハウスクラフトとグランハウスの両社でプランを提示してもらった方が複数名いるのですが、ハウスクラフトの方がグランハウスよりも高いです。

もう少し具体的に言うと、グランハウスの場合、30坪で約3,000万円(付帯工事・諸経費・外構費込)35坪で約3,500万円(付帯工事・諸経費・外構費込)の価格帯イメージになりますが、ハウスクラフトの場合、これよりも高いという価格帯イメージです。

ハウスクラフトには、規格住宅のRasiaというシリーズがあるので、Rasiaだとグランハウスと同じくらいの金額、もしくはグランハウスよりも安くなる可能性はあります。

グランハウスの坪単価について、詳しくはコチラの記事をご確認ください↓

グランハウスとハウスクラフトの工期を比較

ハウスクラフト
(Archia)
グランハウス
工期12ヶ月程度13〜14ヶ月程度

ハウスクラフトの方がグランハウスよりも工期は早いです。

昨年まではグランハウスは工期が12ヶ月〜16ヶ月くらいでしたが、体制を整えたり人員を増加して、今年に入ってからは13〜14ヶ月程度でお引渡しが可能になりました。

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グランハウスでどうしても1年以内に引渡しをしたいという方は僕までご相談ください。事前に設計士さんに掛け合います。

グランハウスとハウスクラフトの保証・アフターメンテナンスを比較

ハウスクラフトグランハウス
住宅瑕疵担保責任保険10年10年
シロアリ保証10年10年
地盤保証20年35年
長期建物保証不明30年
定期点検半年・1年・2年・5年・10年2ヶ月・2年・5年・10年
15年・20年・25年・30年
HP・カタログより

グランハウスの方がハウスクラフトよりも保証・アフターメンテナンスは充実しています。

ハウスクラフトもグランハウスも24時間アフターメンテナンスの窓口があります。

グランハウスとハウスクラフトの口コミを比較

ハウスクラフトのGoogleクチコミ評価

・菰野スタジオ 4.2(11件)
・鈴鹿スタジオ 4.1(8件)
・四日市スタジオ 5.0(1件)
・津島スタジオ - (0件)

ハウスクラフトのクチコミはあまり集まっていなかったです。

グランハウスのGoogleクチコミ評価

2025年10月時点

・大垣スタジオ 5.0(27件)
・各務原スタジオ 4.9(44件)
・茜部スタジオ 4.7(62件)
・可児スタジオ 4.9(48件)
・長良スタジオ 4.8(22件)
・一宮スタジオ 4.9(37件)
・四日市スタジオ 4.9(20件)

グランハウスのクチコミは、件数が多く評価も全体的にかなり高いです。

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このクチコミ数の多さと評価の高さは東海地方の建築会社で断トツです!

グランハウスの施主の口コミについて、詳しくはコチラの記事をご確認ください↓

まとめ

・家づくりの進め方は、ハウスクラフトとグランハウスで大きく異なる
・標準性能は、ハウスクラフトもグランハウスもほぼ同じ
・標準仕様は、グランハウスの方が良い
・価格は、グランハウスの方が安い
・工期は、ハウスクラフトの方が早い
・保証/アフターメンテナンスは、グランハウスの方が充実している

あれ?グランハウスもハウスクラフトも性能はほぼ同じで、標準仕様や保証はグランハウスの方が良いのに、なぜグランハウスの方が安いの?

そう感じた方も多いのではないでしょうか?

それには理由があります。

グランハウスのHPより

グランハウスは、営業がいません。モデルハウスもありません。膨大な広告費もかけていません。

こういった集客にかけるコストを最小限に抑えて、その分のコストを建物に還元しています。

なので、大手HM水準の性能でグレードの高い標準仕様の家が大手HMや他の工務店よりも断然安く建てられるという仕組みです。

グランハウスのご紹介について

この記事を読んで「グランハウス気になる」「グランハウス検討したい」と思った方は、グランハウスに直接お問い合わせをするのではなく、ぜひ紹介制度をご活用ください。

こちらが僕からのご紹介特典になります。

僕からのご紹介に限り、ご紹介者さんのご要望やお人柄に合った最適な設計士さんをお繋ぎできます。

グランハウスに直接お問い合わせをすると設計士さんはランダムになります。

グランハウスで資料請求や相談会を実施した方は、ご紹介の対象外となります

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必ず資料請求・相談会前にご連絡ください!

グランハウスの紹介制度について、詳しくはコチラの記事をご確認ください↓

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    ・シンプルな家づくりと丁寧な暮らしを発信中
    ・岐阜の田舎で平屋暮らし(9y7y2y)
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