岐阜県でグランハウスと比較されることが多い建築会社がチェックハウス。
チェックハウスはグランハウスと同じくデザイン性と性能を兼ね備えた建築会社になります。

チェックハウスで打ち合わせをされた方・チェックハウスのHP・カタログなどから情報収集をしたので、グランハウスとチェックハウスを徹底比較したいと思います。

- 2022年5月にグランハウスで家を建てた施主
- グランハウス・ルポハウスのご紹介可能
- 岐阜の田舎で平屋暮らし(10y8y3y)
グランハウスとチェックハウスの家づくりを比較
チェックハウスの家づくり
営業 → 建築家 → 現場監督
チェックハウスの家づくりの特徴は、建築家と家づくりができることです。
チェックハウスは外部の建築家の方々と提携をしているので営業と建築家で家づくりを進めていきます。
土地やローンの審査が通っていれば、仮契約前でも建築家にプランを作成してもらえます。
仮契約前の建築家との打ち合わせは2回。プランは1回は無料、2回目以降は追加費用がかかります。
契約後、建築家との打ち合わせは9回。10回目以降は追加費用がかかります。
グランハウスの家づくり
設計士 → → → → → 現場監督
グランハウスの家づくりの特徴は、営業がおらず、最初から最後まで設計士と家づくりができることです。
営業を介さない分、レスポンスも早く意思疎通がスムーズです。
仮契約前から設計士と打ち合わせができて、仮契約前に設計士に間取りや詳細な見積りを作成してもらえます。
仮契約前であっても無料で何度でも設計士に間取りや見積りを作成してもらえます。
契約後も設計士との打ち合わせ回数に制限はありません。
グランハウスとチェックハウスの性能を比較
| チェックハウス | グランハウス | |
|---|---|---|
| 断熱性 | 断熱等級6 | 断熱等級6 |
| 気密性 | C値0.5以下 | C値0.5以下 |
| 耐震性 | 耐震等級3基準 ※構造計算・認定審査はオプション | 耐震等級3基準 ※許容応力度計算は標準 ※認定審査は別途費用 |
断熱性
チェックハウスもグランハウスも断熱等級6が標準です。
チェックハウスは独自の全館空調システム「Mirai」を採用しており、家庭用エアコン1台で家中の温度を均一に保てます。(※全館空調はオプション)
気密性
チェックハウスもチェックハウスもC値は0.5以下と高気密になります。
耐震性
チェックハウスもグランハウスも耐震等級3基準の設計です。
ただし、グランハウスは許容応力度計算が標準に含まれていますが、チェックハウスはオプションになります。
チェックハウスの特徴として、大開口や大空間を作りやすいSE構法を標準仕様としています。
グランハウスの性能について、詳しくはコチラの記事をご確認ください↓

グランハウスとチェックハウスの標準仕様を比較
| チェックハウス | グランハウス | |
|---|---|---|
| 外壁 | ー | 金属サイディング ※タイル・塗り壁に変更可(別途費用) |
| 断熱材 | ー | 吹付硬質ウレタンフォーム |
| サッシ | ー | 全樹脂サッシ |
| 換気 | ー | 第一種熱交換換気システム |
チェックハウスはお客様のご要望に合わせて仕様を選んでいくので、標準仕様というものがありません。
キッチンもチェックハウスのオリジナルシリーズがあり、オーダーメイドすることも可能です。
一方、グランハウスは標準仕様のグレードが高いのが特徴です。
グランハウスの標準仕様について、詳しくはコチラの記事をご確認ください↓

グランハウスとチェックハウスのテイストを比較
グランハウスもチェックハウスも完全自由設計でデザイン性が高い会社です。
ただ、施工事例や施主宅を見ると両社のテイストは少し異なり、グランハウスはナチュラル・ジャパンディ系、チェックハウスはリゾート・ラグジュアリー系が多いように感じます。
チェックハウスの施工事例①
チェックハウスの施工事例②
チェックハウスの施工事例③

グランハウスの施主宅①
グランハウスの施主宅②
グランハウスの施主宅③
グランハウスの施工事例について、詳しくはコチラの記事をご確認ください↓

グランハウスとチェックハウスの価格を比較
| チェックハウス | グランハウス | |
|---|---|---|
| 坪単価 | ー | 65万円〜 |
チェックハウスは前述のようにお客様のご要望に合わせて仕様等を決めていくので、坪単価という概念が存在しません。
グランハウスとチェックハウスで相見積もりをとった方が複数名いるのですが、チェックハウスの方がグランハウスよりも高いです。
もう少し具体的に言うと、グランハウスの場合、30坪で約3,000万円(付帯工事・諸経費込)、35坪で約3,500万円(付帯工事・諸経費込)の価格帯イメージになりますが、チェックハウスの場合、30坪で約3,500〜3,700万円(同上)、35坪で約4,000万円前後(同上)という価格帯イメージです。
グランハウスの坪単価について、詳しくはコチラの記事をご確認ください↓

グランハウスとチェックハウスの工期を比較
| チェックハウス | グランハウス | |
|---|---|---|
| 工期 | 14〜15ヶ月程度 | 13〜14ヶ月程度 |
工期はグランハウスもチェックハウスも契約から1年2〜3ヶ月ほどになります。
グランハウスとチェックハウスの口コミを比較
チェックハウスのGoogleクチコミ評価

・岐阜ショールーム 5.0(4件)
・北方ショールーム 3.8(16件)
・大垣ショールーム 3.8(20件)
・美濃加茂ショールーム 5.0(1件)
・一宮ショールーム 3.5(8件)
・岡崎ショールーム 5.0(2件)
・豊川ショールーム 3.5(4件)
岐阜県を中心に展開をしているので、岐阜県のショールームの方がクチコミ数が多いです。
グランハウスのGoogleクチコミ評価

・大垣スタジオ 5.0(27件)
・各務原スタジオ 4.9(44件)
・茜部スタジオ 4.7(62件)
・可児スタジオ 4.9(48件)
・長良スタジオ 4.8(22件)
・一宮スタジオ 4.9(37件)
・四日市スタジオ 4.9(20件)
岐阜県のスタジオ以外もクチコミ数が多く評価も全体的にかなり高いです。
GOこのクチコミ数の多さと評価の高さは東海地方の建築会社で断トツです!
グランハウスの施主からの口コミについて、詳しくはコチラの記事をご確認ください↓


まとめ
こんな人はチェックハウスがおすすめ!
・建築家と家づくりがしたい
・全館空調を採用したい
・リゾートやラグジュアリーな雰囲気が好き
チェックハウスは、建築家と家づくりができるのが特徴です。
チェックハウス独自の全館空調システムがあるので全館空調を採用したい方もおすすめです。
また、リゾートやラグジュアリーな雰囲気が好きな方も参考になる家が沢山あるのでおすすめです。
こんな人はグランハウスがおすすめ!
・最初から最後まで設計士と家づくりがしたい
・性能や仕様にもこだわりたい
・ナチュラルやジャパンディな雰囲気が好き
グランハウスの特徴はやはり、最初から最後まで設計士と家づくりができることです。
こだわりが強くお洒落な家にしたい方はもちろん、お洒落な家にしたいけど自分たちではどうすれば良いかわからない方も、設計士と一緒に家づくりを進めればお洒落な家になります。



ネイエや住友林業のような洗練されたナチュラルな雰囲気が好きな方はグランハウスの雰囲気も絶対に好きです!
また、標準仕様のグレードが高く、性能も施主が求める水準までグレードアップできるので、仕様や性能にこだわりたい方にもおすすめです。
最後に
チェックハウスもグランハウスも建築家や設計士との家づくりをコンセプトにしていますが、家づくりの進め方として若干違いがあると感じています。
チェックハウスは「建築家が先導して家づくりを進める」、グランハウスは「設計士と一緒に家づくりを進める」
チェックハウスは外部の建築家に委託をしている形になるので、建築家が家づくりを先導してくれる先生のような存在です。
一方、グランハウスは最初から最後まで常に設計士とやり取りができるので、設計士が家づくりを一緒に進めてくれるパートナーのような存在です。



実は…僕が建築会社を検討する際にチェックハウスとも打ち合わせをしており、このような違いを感じました。
グランハウスのご紹介について
この記事を読んで「グランハウス気になる」「グランハウス検討したい」と思った方は、グランハウスに直接お問い合わせをするのではなく、紹介制度をご活用ください。
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