
グランハウスの性能ってどうなんだろう??
グランハウスを検討される方の多くが抱く疑問。
下記の3点について、調べてみました。
・耐震
・断熱性
・気密性
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プロフィール


- 2022年5月にグランハウスで家を建てた施主
- グランハウス・ルポハウスのご紹介可能
- 岐阜の田舎で平屋暮らし(10y8y3y)
目次
グランハウスの耐震


グランハウスは、許容応力度計算を用いた耐震等級3基準の設計。
簡易計算(壁量計算等)で設計している会社が多い中、グランハウスは全棟許容応力度計算を用いた設計が標準となります。
グランハウスの断熱性


グランハウスでは、HEAT20 G2グレード(GX ZEH相当)の断熱基準を満たした断熱等級6を標準仕様としています。
サッシは全樹脂サッシを標準としていたり、換気は第一種熱交換換気システムを標準としているなど、標準仕様に関してもグレードが高い仕様を採用しています。
グランハウスの気密性


グランハウスの気密性はC値0.5以下を基準としています。
断熱材は吹付硬質ウレタンフォームを標準仕様としており、全棟高い気密性能を確保することができます。
まとめ
・耐震:許容応力度計算を用いた耐震等級3基準の設計
・断熱性:断熱等級6(Ua値0.46以下)
・気密性:C値0.5以下
グランハウスの性能は大手ハウスメーカーと遜色ない性能基準です。
建築士事務所なので性能は設計次第でさらに上げることも可能です。



施主の要望によって柔軟に対応できるのがグランハウスの強み!
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